2008年04月21日 03:24
息を止める時間を競う夢を見ていた。
脱落者が出続ける中、隣の男が励ます声に、必死に息を堪える。
「もう少し。まだいける。大丈夫」
しかし、堪えきれなくなり、大きく咳き込み、息を吸い込んだ。
そこで目が覚めた。
どうやら、本当に息を止めていたらしい。
息を落ち着かせ、深呼吸をする。
「チッ、あと少しだったのに」
夢と同じ男の声がした。
(超-1 2008/「あと少し」より)
脱落者が出続ける中、隣の男が励ます声に、必死に息を堪える。
「もう少し。まだいける。大丈夫」
しかし、堪えきれなくなり、大きく咳き込み、息を吸い込んだ。
そこで目が覚めた。
どうやら、本当に息を止めていたらしい。
息を落ち着かせ、深呼吸をする。
「チッ、あと少しだったのに」
夢と同じ男の声がした。
(超-1 2008/「あと少し」より)






コメント
コメントの投稿