2008年04月01日 23:13
開腹手術を行った日の夜、どうしても寝付く事が出来ずにいた。
薬のおかげで痛みはないが、どうも落ち着かない。
時間だけが過ぎていき、苛立ちが募っていく。
その時、ベッドのそばに気配を感じた。
次の瞬間。
どこどこどこん!
小さい複数の何かが、手術したばかりの腹の上を駆け抜けていった。
その感触は、かつて飼っていた犬猫を思い出させた。
見舞いに来てくれたのだろうか。
気持ちは嬉しいが、もう少し静かに見舞いに来て欲しかったよ。
踏まれた腹は痛くは……いや、ちょっと痛かったぞ。
(超-1 2008/「どこどこどこん」より)
薬のおかげで痛みはないが、どうも落ち着かない。
時間だけが過ぎていき、苛立ちが募っていく。
その時、ベッドのそばに気配を感じた。
次の瞬間。
どこどこどこん!
小さい複数の何かが、手術したばかりの腹の上を駆け抜けていった。
その感触は、かつて飼っていた犬猫を思い出させた。
見舞いに来てくれたのだろうか。
気持ちは嬉しいが、もう少し静かに見舞いに来て欲しかったよ。
踏まれた腹は痛くは……いや、ちょっと痛かったぞ。
(超-1 2008/「どこどこどこん」より)




コメント
山際 みさき | URL | -
いやいやそれが
痛くはなかったんですよ(^_^;)
( 2008年06月28日 23:21 [編集] )
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