動画の取り扱いに頭を痛める。

2009年01月08日 02:43

 正月に録画した「サイレントヒル」を後回しにして、グレンラガンをCMカット、圧縮作業をしていたのですが……。
 インターレースを解除し忘れ、さらに録画時のオリジナルソースも削除済み。
 動きのあるシーンでは横線でまくりんぐ。
 しかも、再放送されたのは全四部のうち二部まで。最終話はCATVの中継局のポカのせいか、ブロックノイズでまくり。

 もう疲れました。レンタルで全話借ります。

 圧縮というのはハード以上に一過性のシステム及び作業だなと思う。
 標準的なMPEG2にしても次々と新ハードや新ロジックを取り込んだものへと進化を続けている。さらに、それらを記録する装置やメディアも容量が次々と増えてゆく。
 どっかしらで妥協するか、オリジナルソースを温存し、今後出てくる新エンコーダに期待するか。
 恐らくCD・DVDメディアについてはまだしばらくは残るはずなので、アナログデータをそこへ待避させるというのは確実な手段だと思う。
 その一方で、アナログメディアのままの方が、デジタルのものよりもはるかに画質がいいという話もある。
 Zガンダムはオリジナルソースを一度失ったそうなのだが、有志がEDベータで保存していたものを提供し、それをマスターとして映像作品が販売できるようになったとか。
 でも、アナログ媒体は腐食にべらぼうに弱い。保存にものすごく気を使う。
 結局、どこかしらで妥協しなきゃならない訳です。

 さらに疲れたのは、アナログビデオソースから取り込んだバラエティや映画なんかも、同じように変換時の設定がイマイチで画質が悪かったり横線が入ったりしてたのを確認した時。
 もうS-VHS全部捨てちゃったよ(´;ω;`)ショボーン
 テレビ局のデジタルアーカイブ化が加速して、80年代・90年代のドラマやバラエティがいつでも見れるようにならないかな。

「うちの子にかぎって…」「もしも、学校が…」「セーラー服通り」などのDVD化されていない名作ドラマや、「夕焼けニャンニャン」「DAIBAッテキ!」「桜っ子くらぶ」といったアイドル輩出バラエティが心ゆくまで堪能したい!
 あと、テレビ東京の「ミステリーゾーン」とか、日本テレビの矢追純一特集とか、あなたの知らない世界とか。
 せっかくアクトビラのようなサービス機能があるんだから、これを極限まで活用して欲しいものです。


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